東京でオープンウォーターダイバー取得!器材セッティングについて学ぼう!(後編)丸ノ内線・中野新橋駅から徒歩1分!東京ダイビングスクールNEO

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今日のネオは器材セッティングの後編についてご紹介していきます!

前編では、タンクのチェックをしていきました!

ここからはいよいよBC&レギュレータ(1STステージ)を取り付けていきます!)

①BC装着

必ず慣れるまでは自分→タンク→BCという位置でセッティングをしていきます。

このとき、タンクのバルブは右手側に来るように。

 

タンクバンドを装着!

物によってやり方が変わりますが、SNSIのBCと同じ金具のタイプのやり方はこちら⇩⇩

まず、BC背面のタンクバンドを通していきます。

これをつけることによって、水中でタンクベルトが緩んでしまったときに、タンクの落下防止になります。

 

SNSIのものは2連になっていて、長い方がアルミタンク用、短い方がスチール用となっています!

でもいつもどっちも通しちゃってます( *´艸`)

 

 

次に、タンクベルトを締めていきます!

金具タイプのものは左側の金具のわっかを右側の金具のくぼみ(赤丸部分)まで通します。

 

そこまで出来たら、金具を右側に倒して、ベルトを固定。

 

このときに、下記3点をチェックします!

BCとタンクの中心&高さがあっているか、ベルトはゆるくないか(BCをゆすってベルトがずれないか)

高さがあっていないと、タンクに頭が当たって痛いので…(´;ω;`)

②レギュレータを装着

右手に2本(メインのレギュレータ&バックアップ)左手にその他のホース類という形で持ちます。

 

上部の突起が自分側に向くように持ったら、ダストキャップを外して、

BCの後ろ側から、レギュレータのファーストステージをタンクに接続していきます。

 締める力は片手でギュって感じでOK!締めすぎないように!

次にインフレーターホース(画像①)をインフレータに接続していきます!

先端が下に(赤矢印の方向)にスライドできるので、スライドさせたままカチッというまで差し込む!

しっかり引っ張っても抜けないことを確認します!

 

最後にBC左方のバンドでインフレータを固定します。

(水中でインフレータがふわふわしちゃわないように(^^)/)

ここまでできたら、器材チェックをしていきます!

レギュレータ&バックアップを咥えて吸ってみて、吸えなければOK!(吸えてしまった場合は、エアー漏れや水が入って原因に。主にマウスピースが切れていることが多い!)

正常なことが確認できたら、タンクのバルブを開けて、次に吸えることを確認。

最後に残圧確認(潜る前は180気圧以上)をしていきます!

セッティングが正しくできていることが確認できたら、器材を背負うまではバルブを閉めて、

パージアウトしておきましょう!

その他、ウェイトやマスク、グローブ、フィンなども用意をして、

最終的にきれいにひとまとめにしておくと、パーフェクトなセッティングの完成です♪

 

セッティングが素早く的確にできると、陸上から余裕をもってその日のダイビングを楽しむことができます!

ぜひこれから海洋実習の方、間が開いてしまって不安という方は、お家で、イメトレしてみてくださいね

以上、セッティング手順についてお伝えしていきました~(^^♪

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