安全にダイビングをするために知っておくべき!【器材オーバーホール】の紹介 東京ダイビングスクールNEO

安全にダイビングをするために知っておくべき!【器材オーバーホール】の紹介 東京ダイビングスクールNEO



NEOメンバーの皆様に器材オーバーホール紹介です。

 

【オーバーホールの意味】

機械製品を部品単位まで分解して掃除や調整等を行い、再度組み立てて新品時の性能に近ずける作業や点検

 

ダイビング業界のオーバーホールとは

・レギュレーターシステム(ファーストステージ&セカンドステージ&バックアップ)

・インフレータ

の分解・洗浄・消耗パーツの交換・組み立て・調整を行うことです。

 

器材メーカーより、1年に一回、または1年以内に100ダイブしたらそのタイミングで行うことを推奨されています。

(時間によるパーツの劣化・使用回数や保管状態による器材へのダメージによるものです)

内部パーツのさび・ゴムやシリコンパーツの劣化による、器材の性能の低下によるトラブルの予防するために行うものになります。

 

車の車検のように、オーバーホールをしないと使えない・・・というものではなく

・長く使うため

・ダイビング当日の器材トラブルを予防するため

とお考え下さい。

 

しばらく(1年以上)オーバーホールをしなかった方の写真

 

きれいな状態の写真

 

 

【オーバーホール費用】(税別表示)

費用は2つの項目があり

・基本工賃=ファースト&セカンドステージ ¥9,000 バックアップ ¥6,000 インフレーター ¥4,500

・消耗交換パーツ代 ¥2,000~¥8000

になります。

オーバーホールをする際、お申し込み時に基本工賃を支払い、オーバーホールが終わった際に消耗していたパーツを交換したパーツ代が発生しますので知っておいてくださいm(__)m

当店では消耗交換パーツ代は、¥2000~¥8000の間で、メーカーや使用回数や期間によって変わります。

 

価格の高いパーツを交換する必要がある場合は、お見積もりをご案内しますが、上記の範囲であればオーバーホール終了時に金額をお知らせしご請求いたします。

 

【オーバーホールお申込みから終了までの期間】

2~3週間とお考え下さいm(__)m

当店では1~2月の間で皆様の器材のオーバーホールを行います。

 

 

【器材預かりサービスをオーバーホールセットで更新されている方へ】

オーバーホールセットの料金は通常の基本工賃より¥8000お得になっています。

よりたくさん楽に安全にダイビングができるよう、器材預かりサービスをご利用の方へ考えたサービスです。

〇オーバーホールセットで更新された方のオーバーホール時期について

2022年度(2021年4月~2022年3月末)分を更新を行った方のオーバーホールは

2023年1~2月に行います。

費用については消耗交換パーツ代のみとなります。オーバーホール終了時にご請求する形になります。

 

 

ダイビング器材のトラブルで一番いやなものは、ダイビング直前にトラブルがあり、当日楽しみにしていたダイビングができなかったり、不安になったりすることです。

ダイビングを楽しんでいる間は、定期的なオーバーホールをお勧めいたします。

またしばらくダイビングをお休みされる方は、復帰のタイミングでオーバーホールをして使い始めると安心ですよ。

 

以上、オーバーホールと当店のオーバーホールセットのご案内でした。

 

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいね!!

 

東京ダイビングスクールNEO 松井

 

 

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