まずはどこで何を取得すればいい?スキューバダイビングのライセンスの種類

まずはどこで何を取得すればいい?スキューバダイビングのライセンスの種類

ダイビングに興味を持ち、ちょっとネットで調べてみたら、ライセンスやCカード、PADIにSNSIなどなど。様々な言葉が飛び交っていて、結局のところどこで何を学べばライセンスが取得できるのかよく分からないという方もいらっしゃるかと思います。そんな方のためにダイビングのライセンスに関して解説していきましょう。

ダイビングのライセンスは免許ではない?

まずは大前提として知っておくべきは、ダイビングのライセンスは「免許証」ではないということ。正確に言えば「国が認可している免許証ではない」ということになり、ダイビングのライセンスは、すべて民間団体が発行している認可証ということになります。

Cカードって何?

ダイビングのライセンスを調べていると、「Cカード」という単語にぶつかるかと思います。Cカードと聞くと他にAカードやBカードがあるようにも思えますが、CカードのCは「Certification(=認証)」の頭文字。つまりCカードを直訳すると「認証カード」ということになります。

ダイビングのライセンスはすべて「Cカード」であり、このCカードの中に様々なランクが存在する形になります。

ライセンスカード発行団体

ダイビングのライセンスは民間団体が発行していると書きましたが、このライセンス発行団体は世界中に多数存在しています。その民間団体の名称が、PADIであったり、SNSIであったりということになります。発行団体に関して簡単に説明しておきましょう。

PADI(Professional Association of Diving Instructors)

直訳すれば「ダイビングインストラクタープロ協会」。1966年にアメリカで設立された世界最大規模の民間団体と言われています。世界中に多くの加盟店を持つ、ダイビング業界ではもっとも有名な団体と言っていいでしょう。

NAUI(National Association of Underwater Instructors)

直訳すると「水中インストラクター全国協会」。1960年にアメリカで設立された世界最古の指導団体です。こちらも世界中に多くの加盟店をもっており、日本国内でも50年近い歴史を持つ団体になります。

SNSI(Scuba and Nitrox Safety International)

直訳すると「スキューバとナイトロクスの全国安全」。これだけだと分かりにくいかもしれません。「ナイトロクス」とは、簡単に説明すると通常の酸素ボンベよりも酸素濃度の高いボンベを使用したダイビングの事。近年世界中で普及が進んでいるナイトロクスですが、当然ですが専門知識や専門機材の取り扱い技術がないとライセンスの取得ができなくなっています。

まだ比較的新しい団体ですが、その分最新のプログラムが用意されており、近年注目を集めている団体です。

ライセンスを発行する団体にこだわるべきか?

ダイビングのライセンス発行団体はかなりの数がありますが、どの団体でライセンスを取得するのがいいのでしょうか? 特に初心者にオススメの団体はどこかを調べてみました。

3発行団体よりスクールで判断

初めてライセンスを取得する団体についてはあまりこだわらなくていいでしょう。どの団体のライセンスであろうと、スクールに通い、カリキュラムを受けなければ取得できません。ライセンスの発行団体にこだわりすぎて、通うのが大変な地域にあるスクールを選んでしまうと、何より通うのが大変、そして面倒になってしまいます。

ライセンスの発行団体に関しては、スクール見学の際や、取り寄せた資料で確認し、よほどマイナーな団体でなければそこまで意識しなくても大丈夫。発行団体にこだわるより、通いやすい、そしてカリキュラムが魅力的なスクールを見つけるようにしましょう。

スクール選びのポイント

スクール選びのポイントはまず通いやすさ。ダイビングのスクールは取得するまでも複数回通う必要がありますし、さらに取得後もスクールが開催するツアーへの参加など、何かと長い付き合いになることが多いので、好立地のスクールを選ぶのが大きなポイントとなります。

多くのダイビングスクールでは、ライセンス取得者向けにダイビングツアーを主催しています。スクール主催のツアーは、自分で調べて予約する手間なくダイビングに行けますので、一人でも気軽に参加できるオススメのツアーと言えるでしょう。

もうひとつポイントはカリキュラム。ダイビングのライセンス取得のカリキュラムは、ライセンス発行団体によって多少の違いがあります。注目すべきはカリキュラムの柔軟さ。

ダイビングに泳力は関係ないとは言いますが、カリキュラムを受ける間は泳力によってどうしても進み方に差が出ます。生徒の泳力などによって、柔軟なカリキュラムを組んでくれるスクールだと、安心して通えるでしょう。

まとめ

Cカードには、バディ(ダイビングでのパートナー)がいれば潜れるライセンスから、本格的なダイビングが可能なダイブマスターまで、団体ごとに様々な種類が存在します。初心者の方はまず初心者向けのCカード取得を目指しましょう。

そして肝心なスクール選びですが、通いやすさやどこのCカードを取得できるかなどとともに、ライセンス取得後どのようなツアーを行っているか? どのような指導を受けられるかなどにも注目。

できればそのスクールの資料を見るだけではなく、実際に無料説明会や無料見学会などを開いているスクールがオススメ。実際に現場を見てから入校するかどうかを決めるのがベストでしょう。

東京ダイビングスクールNEOでは、入校を考えている方向けに無料説明会を開催しています。実際にスクールに来ていただき、指導に関してはもちろん、ダイビングの持つ楽しさやリスクなども丁寧に説明しています。

ライセンスはSNSI発行のライセンスの取得が可能。一般的な団体より安全面でよりしっかりした規定を設けている上に、生徒さんの泳力などに合わせたフレキシブルな指導が可能なカリキュラムを用意しておりますので、全くの初心者の方でも、泳ぎが苦手という方でも、マイペースで指導を受けることができます。

東京ダイビングスクールNEOについて興味を持った方は、一度ご連絡いただき、無料説明会にご参加いただければと思います。

初めての方へ 当店でライセンス(Cカード)を取得する3つのメリット

受講をご希望の方はまずは無料説明会にご参加ください!

ページ上部へ
12:00~21:00 月曜、第2・4火曜定休
ネットで予約する
電話でのご予約・お問い合わせはこちら 電話番号:03ー5340ー7620