ダイビングを始めるならまず体験ダイビングから!基礎知識から当日の流れまでを解説

ダイビングを始めるならまず体験ダイビングから!基礎知識から当日の流れまでを解説

ダイビングは様々な機材が必要だったり、危険性が高かったりして、初心者にはなかなか難しいのではないかと考えている人は少なくありません。ダイビングには確かに身の危険が伴う可能性があることから、自力で潜るにはライセンス取得が必須です。ただし、ライセンスを取得していなくても「体験ダイビング」には参加できますので、まずは体験してみてはいかがでしょうか。

今回は、体験ダイビングの基礎知識や当日の流れを解説していきます。

「体験ダイビング」はライセンスを取得しなくても参加が可能

まず、体験ダイビングはダイビングライセンスを取得しなくても参加が可能であることを覚えておきましょう。

体験ダイビングはそもそもダイビングに触れてもらうことをメインとしているので、当然ながらちゃんと取得しようと思えば数日間はかかるライセンス講習はスキップして、まずはダイビングを始めるにあたって必要な最低限の知識と装備の扱い方をインストラクターがレクチャーしてくれて、その上ですぐに潜ることができます。

この手っ取り早さが体験ダイビングの大きなメリットで、体験ダイビングによるリアルな体験こそがダイビングの大きな入り口となり、いいきっかけをもらえるはずです。体験ダイビングは必ずしも海で行われるものだけではなく、ダイビング専用プールや水泳用プールで行うものもあり、プールの場合は特に高い安全性が確保されています。ダイビングに興味がある方は是非一度、体験ダイビングに参加してみましょう。

体験ダイビングの流れ① :まずは基本のレクチャーから

体験ダイビングの参加者はほとんどが初心者で、全くダイビングをやったことのない人が大勢参加します。そのため、まずはダイビングインストラクターによる簡単なレクチャーから始まります。

レクチャーの内容は、ダイビングにおいて必須となるマスクやフィンなどの扱い方や装備の仕方、ダイビングの際の水中での体の動かし方、水中でインストラクターや他の参加者とコミュニケーションを取るために必要なハンドシグナルなどの基礎知識を全般的に学べるものとなっています。

もちろんレクチャーは陸上で行いますので不安なくダイビング体験ができるよう、わからないことはしっかり質問して疑問を解消しておきましょう。最初は誰でも不安で、周りの参加者も知識のない人がほとんどなので、恥ずかしがらずに何度でも聞きましょう。水中では声が伝わらないので、陸にいるうちに不安を解消しておくのがベストです。

体験ダイビングの流れ② :浅い場所や安全な水域でのダイビング練習

簡単なレクチャーの後はいよいよ海に入るのですが、体験とはいえダイビングには普段と勝手が違うところが多いので、まずは海岸近くの浅瀬や比較的水深が浅い場所で再度基礎を確認する場合が多いです。

体験ダイビングでは水への入り方が大きく分けて2種類あります。陸から海岸などを経由して海に入る場合を「ビーチエントリー」、海上の船から海に入る場合を「ボートエントリー」と言います。ビーチエントリーの場合では水深の浅い足が付く場所での練習となりますが、ボートエントリーの場合は、ボートが浮かべられる水域での練習になりますから、足がつかない水深での浮きながらの練習となります。

そのため、水に入ることが不安な方は、ビーチエントリー式の体験ダイビングへの参加をおすすめします。どちらの場合もインストラクターがしっかり側について、つきっきりで手取り足取り教えてくれますから、泳ぎに自信があればボートエントリーでも安心して練習が可能です。

プールの場合は屋内かつ必ず足が付く場所での練習となりますのでより一層安心ですよ。

体験ダイビングの流れ④ :限られた水深の中での水中ツアー

練習で培った技術や知識を活かして、次はいよいよ水中ツアーです。水深は基本的には5m程度となりますが、全く潜ったことがない初心者にとっては結構な深さになります。数字ではイメージしづらいかもしれませんが、体感してみたら思いのほか深いことに驚く参加者も多いです。水泳用プールの場合は深さ1m程度で短く行われるものもあります。

潜水時間は普段と違う慣れない装備や環境からくる疲労を考慮して、30分〜40分程度の場合が多いです。すでにダイビング経験がある人には物足りない内容かもしれませんが、それまで経験のない初心者には充分満足できる時間です。

海での水中ツアーの場合は海を泳ぐ魚などの様々な生物を観察することができ、場所によっては魚への餌やり体験やサンゴ礁をめぐるツアーなどもあります。ダイビング専用プールなど人工的な施設であっても、各ダイビングスクールやショップにおいて楽しんでもらうための工夫を凝らしていることが多く、楽しんで参加できるはずです。

まとめ

以上、体験ダイビングの基礎知識や当日の流れなどを一通り説明してきました。ダイビングは本格的にやろうと思うとライセンス取得が必須とはなりますが、だからこそ間口を広げるために各ダイビングスクールやショップが体験ダイビングを実施しており、ライセンス取得への機運が高まって行くような楽しい内容を用意しています。

東京ダイビングスクールNEOでは、初心者からでも参加可能なライセンス取得入門コースを充実させており、少人数制でしっかりとした講習を受けることが可能です。ライセンス取得コースには沖縄で実施するものもあり、綺麗な海での充実のダイビング体験ができること間違いなしです。

ライセンス取得後には御蔵島や徳之島といった離島へのダイビングツアーにも参加が可能になります。ぜひとも一度公式ページから「無料説明会」へのご参加予約をお待ちしています。

初めての方へ 当店でライセンス(Cカード)を取得する3つのメリット

受講をご希望の方はまずは無料説明会にご参加ください!

ページ上部へ
12:00~21:00 月曜、第2・4火曜定休
ネットで予約する
電話でのご予約・お問い合わせはこちら 電話番号:03ー5340ー7620